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”してみる”ブログ

都内で勤め人ライター業をしているアラサーです。頭で考えていても仕方がないから、とにかくなんでもしてみようじゃないかというブログです。やってみて失敗しても、その時はその時。

自分が真面目なのかどうか考えてみる~ブラック企業で培われたもの~

ブログ

どうも、たがりです。

明日の夜に情熱の国に出発します。期間は1週間ちょっと。

で、「明日の夜」の飛行機なので、会社には普通に出ます。

定時で上がって空港に向かえば、十分チェックイン時間に間に合うからです。

 

というと、結構色んな人から「午後だけでも休めば良いのに」「真面目だね」と言われるので、自分が真面目だから会社に来るのかどうかを考えてみました。

 

 

 とりあえず言ってしまうと、私は真面目なわけでは無いです。

 

年月をかけて染み付いてしまった社畜根性が、

どうしてもぬぐいきれないだけです。

 

私は、現在の会社で3社目なのですが、

最初の2社はどちらも性質こそ違うものの、いわゆるブラック企業でした。

まぁ、世の中にもっとブラックでヤバイところがあるのは知っていますが、

とはいえどちらも離職率は高く、辞めた人が口をそろえて「あの会社はやばかった」というところであることは間違いありません。

勤めていた当初仲良かった人たちは全員辞めているのが何よりの証拠かなと。

 

そもそも、1社目、2社目ともに「有休」が存在しませんでした。

いや、制度的に全く無かったわけではないですが、取れなかった。

「有休?なにそれ?美味しいの?」

という会社を渡り歩き、累計すると約6年、有休を知らずに生きていました。

そうすると、どうやって有休とっていいかがまずわからない。

(ちなみに「残業代」は未だに知りません。)

 

だから、休まなくても済む状況なのに、休む意味がわからない。

どうせ仕事は沢山あるから、行けるなら行っちゃう。

 

もうね、どんだけ社畜なんだと。

 

だから、その日の夜から海外行くにしたって会社には行きます。

そのあとが長期休暇になってるから、少しでも出たほうが休暇明けの自分も少し楽だという理由もあります。

 

今の会社は、いくつか「ん?」と思うことはあっても、

死ぬほど辞めたいと思ったことはまだ無いし、トイレに篭って泣いたりしたこともないので、まだまだ大丈夫とは思いますが、

会社勤め以外の生き方を模索するようになっているので、そのへんの足元が固まったらそう遠からず辞める心づもりではあります。

 

なんにしても、今日は帰ったら荷造りパーティーです。

旦那くん、間に合うだろうか。