”してみる”ブログ

都内で勤め人ライター業をしているアラサーです。頭で考えていても仕方がないから、とにかくなんでもしてみようじゃないかというブログです。やってみて失敗しても、その時はその時。

海外旅行に行った時「ここに住みたい」と思うか否か考えてみた

どうも、たがりです。

そういえば昔、友人とタイトルのような内容で議論したことがありました。

(議論ってほどではないか)

 

海外旅行に行った時「ここに住みたい」と思うか否か

 

これ、結構人によって違うと思うんですよね。

以下、私の考えをつらつらと述べてみます。

 

 先に結論からいきますと、

私は「また来たい」とは思っても「住みたい」とは思わない派です。

 

まぁ、色々な下地の問題もあると思うんですけどね。

帰国子女だったら住みたいと思うのかなとかね。

 

でもそう思って聞いてみたらロシアの帰国子女の友人は

「絶対いやだ」と言ってました。そこまで拒否らなくても。

 

ちなみに冒頭で言った私が議論した友人は、

高校卒業してからは方々飛び回っていて、

どこに行っても「住みたい」と思っちゃうタイプ。

そして実際に住んじゃったりしてる。どこにいるんだか不明なこともある。

 

まぁ、私と彼の圧倒的な差はまず語学力なんですけど、

でも、私、語学は住んでいれば何とかなると思っています。

幸いリスニングは得意なので、真似しながらでも1週間滞在してるとなんとな~~くコミュニケーションとれるようになる。

(いろんな国の映画を多々見ているのもあるのか、どの国の言語も聞き続けてるとなんとなくわかるようになる)

私にとって、海外に住むのは嫌と思うハードルは語学ではない。

むしろ、語学覚えたいから海外に住みたいとは思う。語学留学ですね。

でも結局、他のハードルが大きくって、

留学したいという気持ちだけでそのハードルは越えられなくて今に至るのです。

 

では、そのハードルとはなにか。

 

主にトイレ事情。含む衛生方面。

海外旅行はちょこちょこ行きますが、

日本のトイレの綺麗さって異常なんだなと思います、本当に。

公衆トイレでも、たまにヤバイのはあっても、有料なのに汚すぎて使えないトイレとかは存在しないじゃないですか。女子なのに立ちション形式だったり。

あと何故かドアの下の方がやけに広く空いてたり(なんか不安になる)、便座からトイレットペーパーが離れすぎてたり。

ほかにも、家のお風呂がユニットバスしかないとか、歯ブラシがめちゃくちゃでかいとか、これは女性特有ですがナプキンの肌触りが悪すぎるとか。

私は潔癖症ではないのですが、もう30年以上日本で住んでいて、急にその環境に身を置くことは考えられないなぁと…

海外経験豊富な人からすると、それも慣れなのでしょうが、

それに慣れるまでのストレスのことを考えると、住みたいと思う気持ちはどこかにいく。いや、本当に。

 

そして食事事情。

これはまぁ国によって大きく違うと思いますが、少ない自分の経験だけで言いますと

カナダに行った時は2日目で胃が悲鳴を上げた。

グアムも3日目に耐えられなくなって和食食べた(びっくりするほど美味しくなかったけど)。

行ったことあるアジア圏内は1泊しかしてないので特になにも無かったですが。

ちなみにヨーロッパ圏は幼少期に行ったきりなので食事の記憶がなく、

今回久々なのでどうだろうかと思っています。アメリカ・カナダよりはかなり良いはず。でもオリーブオイルと塩がきつそうだな……

ずっと食べ続けるとしょっぱそう。

私は普通に食事する分には、薄味が好きなんです。味付けはシンプルに、出汁が効いてる料理とか最高です。

お酒を飲むときはまた違いますけどね。塩辛とか、へしことか、いぶりがっことか、香りが強かったりクセのある料理も大好きですよ。

でも、日常生活ずっと塩のキツイ料理はやっぱりしんどいなぁと思うのです。あとやっぱり白米食べたいし味噌汁飲みたいし納豆食べたいしTKG最高かよ。

そういう食生活のもろもろ、それもやっぱり最終的には慣れとか、住めば日本の食材も手に入ってどうにかやっていけるのかもとか思うのですが、

いや、、、、やっぱり、、、、無理!!!!ってなる。

ちなみに国内で引っ越すとしたら(今は関東)

食と酒のことを考えると南よりは北ですね。

でも雪のことを思うと南が良いなって思うので複雑(笑)

 

 

今後、もし海外に本気で移住したくなるとしたら、

それは日本の労働条件から逃げるための海外移住。

フリーランスも生き辛い国だしさ……シエスタなんて定着しないし、きっとスーパーフライデーも定着しないと思うわ。